2009年05月26日
出産して授乳して
年齢が30歳を過ぎた事もあり、
ちょっと気になるようになって
乳ガンのセルフチェックを自己流でしたりもしていました。
でも、なんかしこりがあるような、ないようなで
よく分からない。

今回、モニタープラザさんで
「知識の泉 乳ガン編」というDVDをモニターで頂いたので
見てみました。

乳がん自己触診キット


乳ガンはどのようになってできるかというと、
月経・排卵をつかさどるエストロゲンというホルモンが悪さをして
正常な細胞分裂をしなくてはならないものが
塩分やアルコールなどの促進因子によって
異常な細胞分裂にしたものがガン化してしまう、
それが乳ガンだそうです。

実際にしこりとして、手で触って分かるようになるのは
ガン細胞ができてから8年経ってから。
それまでの小さなガンは、マンモグラフィ検査でないとわからないとの事。

ということは、触診でわかるようになる頃は
かなり時間が経ってしまっているということになっちゃいますね。
驚きました。

乳ガンの危険因子は7個あり、
・乳腺疾患を持っている
・閉経していない
・出産経験がない
・初産が遅かった(28歳以上)
・ホルモン補充療法を長期で受けている
・閉経後に肥満になった(40歳以上の方該当)
・母か兄弟に乳がんになった人がいる

さらに、
生活習慣などのリスク要因として挙げられるのが
・アルコールを一日2杯以上飲む
・たばこを吸う
・脂肪分の多い食生活
・運動不足
・身長158cm以上ある


私は乳ガンの危険因子として初産が遅かった(29歳)のと、
もちろん閉経してないので2個。

出産して母乳を出すと、
乳房が成熟するので危険リスクが減るんですね。
知らなかった〜。
授乳経験があるほうがリスクが高いかと勘違いしてました。

生活習慣は
週に1・2回程度だけれど、
アルコールは飲むときは2杯以上飲みます。
タバコは吸わないですが、
脂肪分、ちょっと多い食生活かも。
運動不足も感じるし、身長は158cm以上あるので
生活習慣のリスク要因は高めです。

身長が158cm以上の人も危険因子にあてはまるのが
びっくりしました。
理由はDVDでは教えてくれませんでしたが
統計上、そうなんでしょうね。


セルフチェックでは
立った状態で鏡を使った視診・触診方法、
寝た状態での触診方法
お風呂でせっけんをつかっての触診方法を
実際のモデルさんをつかって、とても詳しく教えてくれました。

乳頭から血液がでるのもよくないそうで。
そういえば、私は産後の初乳に
片方が
一日だけ血液が混じったピンクっぽい母乳が出た事を思い出しました。

血液がでなくなるまで、
看護師さんに絞ってもらって
白い母乳が出はじめてから授乳したんだった。
なんか、心配になってきちゃいました。


「知識の泉 乳ガン編」のDVDは
マンモグラフィを実際に行っている所を
実際に体験するかのごとく撮影してあって、
とても参考になりました。


マンモグラフィの検査は痛い

とかいうので
どういう事をするのかと思ったら
乳房をぺったんこに挟んで撮影するのですね。

このDVDを見て、
これ位なら痛いのも我慢できるかも、
と、ちょっと安心したので


即行動!


と、マンモグラフィ検査を近くの乳腺外来に予約してみました。

まだ、一度も検査してもらった事がないので心配ですが、
実際にもしガンがあって放置しておくほうが危険なので。

二人目もちょっと考えてるし。

左側の胸にしこりがあるような気がする時もあるので
調べてもらうことにします。

検査に行ったら
また体験談を書きますね〜。


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タグ:初乳
この記事へのコメント
乳がんは本当に怖い、ですよね。しっかり検診うけてきてくださいね!!
Posted by yasai at 2009年05月29日 09:34
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