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寝返りが早くできるようになる「うつぶせ体操」


2013年07月18日
息子、今月の23日で3ヶ月になります。
現在生後2ヶ月なのですが、もうすでに寝返りができるようになりました!
生後84週・12週で寝返りです。今日は、何回も寝返りして
ママはひっくり返して戻してあげるのに大変です〜。
寝返り返り戻りができるようになるまで、
ひっくり返して戻してあげなくてはなりません。

寝返り成功.jpg

今回息子は寝返りができるようになるの、すごく早かったと思うのですが、
多分それは毎日トレーニングしてたからだと思います。

「産まれたばかりの子にトレーニングってなに?」と思われると思うのですが・・・

0歳児からやっておきたい教育.jpg


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0歳からやっておきたい教育に掲載されていた
カヨ子ばあちゃんのクボタメソッドに
「うつぶせ体操」というのが載ってました。
うつ伏せ体操は、首がすわるための筋力を強くする体操。

やりかたは簡単。
赤ちゃんを仰向けに寝ている赤ちゃんを
うつ伏せにしてあげるだけです。

0歳児からやっておきたい教育2.jpg

生後1ヶ月前後からできるということだったので、
1ヶ月になる前位からお風呂上りや、
ぐずりだしたりした時の遊びのひとつとして
うつ伏せにして遊んでいました。

1ヶ月頃でも、うつぶせにすると、
赤ちゃんは首を持ち上げようと頑張りますよ。
何秒か床から持ち上げたりしてました。

また、うつぶせ体操は、
手足を動かして頭の位置を正常に保とうとする「迷路反射」という力が働き、
手足を働かして体のバランスを立て直す重要な機能が働くとの事。

実は娘の時の事なんですが・・・
4ヶ月と10日で寝返りをはじめたのですが、
寝返りはじめたのはいいけれど、
自分がどのような状態になってるのか理解してない感じで、
寝がえりしては顔をベタリと地面にそのままつけて、
鼻と口が塞がって苦しそうでとても心配な時期があったのです。

それなら、早いうちからうつ伏せに慣らしてあげておけば
寝返りができるようになった時にちゃんと横向きになれるのではないか、と思い
今回息子には早いうちからうつぶせ体操をはじめた、という理由もあります。

実際、娘の時より1ヶ月以上も月齢が早い寝返りスタートですが、
娘の時よりも安定感があります。

寝返りを始めると目が離せなくなるし
ママにとっては、いつまでもねんねの状態が長いほうが、正直楽ですよね。

ただ早く寝返りができるようになることは、
子供の視野や、みる視線が広がり
これからの脳の発育にも効果があると思っています。

もちろん子供の成長は、それぞれその子のスピードというものがあると思いますが、
それを最大限に引き出してあげるサポートができるのはママだと思っています。
タグ:寝返り 練習
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